ポリマーコーティングの液剤は、成分や特徴もさまざまで品質が良い商品からコスト重視の商品があります。

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ポリマーコ-ティングの液剤の選び方

  • ポリマーコーティングの液剤は樹脂系・ガラス系の中でもそれぞれ、
  • 多くの製品があり成分もさまざまな商品ラインナップとなっています。
  • 最新商品であれば優れているという訳ではなく、コストカットに特化した新製品もあるので注意しましょう。

コーティング液剤の選び方

ポリマーコーティングを施工する上でコーティング剤選びはとても重要です。
ポリマー加工には樹脂系とガラス系の大きく分けた2種類があると、ポリマーの種類と特徴のページでも紹介していますが、その中でもさまざまな種類とメーカーのコーティング剤があります。

特にガラス系は使用成分はコーティング剤によってさまざまで、同じガラス系ポリマーだとしてもコーティング剤ごとに特徴があります。

コーテイング剤の重要性

当然高級品になれば、値段相応の効果も期待できますが、高級ガラスポリマーは施工が難しいケースも多く、高級コーティング店でしか取り扱いをしていないケースもあり、安いポリマーでも充分な効果を期待できる物もたくさんあります。
コーティング剤の中には樹脂系・ガラス系に共通してクリーナー剤などと呼ばれる研磨成分が含まれている物もあります。

研磨成分が含まれている商品が悪いとは一概に言い切れませんが、下地処理に力を入れているプロショップに依頼するのであれば、せっかくですのでこういった研磨剤などが含まれていない物を使用すると良いでしょう。

ポリマーなコーティング剤は日々進化も遂げています。
最近ではショップオリジナルなどのプライベートブランドのコーティング剤も増えてきました。

コーティング剤の種類はこういったオリジナル商品を含めると数え切れないくらいの種類があります。
こういった中からコーティング剤を見極める際に新発売された最新商品を選びたがる人もいますが、コーティング剤に関しては必ずしも最新商品が1番優れているとは限りません。
もちろん最新技術の開発により従来の商品より優れた物や同じ価格帯で高い効果を発揮する新商品もありますが、コーティング剤の現状としては、新発売の商品はコーティング剤としての性能が向上された物だけではなく、製造の段階へのコストカットを重視されたコーティング剤も多いです。

ポリマーコーティングでは当サイトでも再三説明していますが、原材料費はたいした事なくほとんどが下地処理などの技術料と説明しています。
この通りポリマーの代金の内訳はほとんどが技術料ではありますが、それでもコーティング剤は数百mlという少ない容量で5千円~1万円ほどが相場の高額商品と取る事もできます。

当然値段相応の高品質の成分なのですが、コーティング剤の販売自体で利幅を上げようとしている商品が最近では多くなってしまっています。
安易にコーティング剤で自社製品や最新商品と勧められた商品を使うのは注意が必要です。

最新商品ならいいというものでもない

複数のコーティング剤を取り扱っているお店で、それぞれの商品の説明を細かくしてくれる業者を選ぶのも良い手段のひとつです。
それぞれのコーティング剤の説明方法で業者の腕を見極める事もできます。

お勧めできるコーティング剤としては、やはり実績のあるコーティング剤大手のECHELONやハイモースコートなどは無難だといえます。
そして、当サイトでも何度も説明もしていますが、最終的にはコーティング剤よりも下地処理などの精度が重要になってきます。

高いコーティング剤を使用しても腕が悪い業者が施工すれば効果は薄いですし、安いコーティング剤でも腕のある業者が施工すれば満足の行く効果も得られます。
施工料金も踏まえて、料金なども比較しながら腕の良い評判の高い業者を探すようにしましょう。